【PIVOT要約】30代・40代が持つべき「最強の黒バックパック」で大人の魅力を最大限に引き出そう

BUY

成功者の行動パターンや生産性を追求していくと、
最終的にたどり着くのが「毎日持ち歩くバッグの最適解」です。

今回は、ビジネスパーソンに大人気のYouTubeチャンネル『PIVOT』で紹介された、

30代・40代が持つべき「最強の黒バックパック」をまとめてみました。

【最強バックパック決定戦】テック系VSオーセンティック/急成長Aer人気3型徹底比較/究極スタンダード・エルベシャプリエ&モノリス/大人の巾着オルとは【MEN'S FASHION ADVANCE】

伊勢丹のバイヤーやプロのスタイリストが認めた、機能と美しさを兼ね備えた逸品たちが勢揃いです。

私

私のブログで何度も登場している中田敦彦さんおすすめリュック「Aer」も登場していました!

相棒まめしば
相棒まめしば

黒いリュックってどれも同じに見えるけど、実は中身が全然違うんだね!

こちらは一覧です。このあと1つずつ深堀していきます。

 


1. WEXLEY(ウェクスレイ) STEM CORDURA BALLISTIC BLACK

created by Rinker
Wexley(ウェクスレイ)
¥20,900 (2026/2/28 4:36:40時点 Amazon調べ-詳細)
  • 商品概要:ベルギー発のブランド。都市生活にフィットするミニマルでシュッとしたデザインが特徴です。
  • おすすめ理由:大きなポケットを排除したフラットな表面が、スーツやセットアップに完璧にマッチします。内側がグレーで視認性が高く、隠しポケットも充実しています。
  • 何がすごいのか:2万円台という高コスパ。「シンプルながら機能美を極める」という合理的な設計です。
  • 実生活イメージ:通勤電車で「前持ち」した際も邪魔にならず、スマホや財布をスマートに取り出せます。また、見た目が黒・シンプルだけど、形で個性を出しているので、さりげなく差別化できます。
私

このあとに出る「Aer」に少し立ち位置が似てると思います。私はAer推しですが、こちらのデザインは他にはないので、デザインで気に入ったらぜひ現物を見てみてください!


2. F/CE.(エフシーイー) ROBIC DAYTRIP BP

created by Rinker
F/CE.(エフシーイー)
¥23,071 (2026/2/27 16:18:28時点 Amazon調べ-詳細)
  • 商品概要:F/CE.(エフシーイー)は、山根敏史氏が手掛ける、日本のファッション・バッグ・アウトドアブランドです。Functionality(機能性)、Culture(文化)、Exploration(探求)をコンセプトに、旅から得たインスピレーションを基に、都市生活やアウトドアに適した高品質なプロダクトを展開しています。本商品は、アウトドアやミリタリーの要素を、ビジネスでも浮かないデザインに落とし込んだ高機能モデルです。
  • おすすめ理由:とにかく軽い!いかつい見た目に反して、ロビックナイロンという軽量でタフな素材を採用。1泊2日の出張もこれ一つでこなせます。
  • 何がすごいのか:背中のクッションがウェットスーツ素材で、「重い荷物を持っても疲れない」という健康資本を守る工夫がされています。
  • 実生活イメージ:平日はPCを入れて仕事に、週末はそのままジムや小旅行へ。オンオフの境界をなくす、まさに生産性の鬼にふさわしい相棒です。
私

見た目のわりに軽いのがすごい!今回紹介しているリュックの中で一番カジュアル・スポーティー寄りのデザインです。


3. Hervé Chapelier(エルベシャプリエ) コーデュラナイロンデイパックL 946C

created by Rinker
エルベ シャプリエ(Herve Chapelier)
¥29,800 (2026/2/28 4:47:54時点 Amazon調べ-詳細)
  • 商品概要:フランスの老舗ブランド。50年の歴史を持つ、バックパックの「アイコン」的な存在です。
  • おすすめ理由:「普通を極めたデザイン」。さりげないグリーンのロゴタグが大人の品格を漂わせます。
  • 何がすごいのか:流行に左右されないオーセンティック(本物志向)な佇まい。「本当に良いものを長く使う」という両学長の教えに通じる一品です。
  • 実生活イメージ:きれいめなコートからカジュアルな服まで、どんな服装も「品よく」まとめてくれます。
私

デザインは無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水リュックサック」に似ています

このシンプルを極めた形状のリュックを購入するのであれば、値段は高くなりますが
「コムデギャルソン オム プリュス COMME des GARCONS HOMME PLUS」がおすすめです。

多くの芸能人も愛用しており、私も長く使っています。(とはいえ…2年前から3万円くらい値上がりしています。)

部分的にレザーを使っていたり、マチが広くとってあるので、使っていくと独特のくしゃっとした形に変わっていくのが、めちゃくちゃカッコいいです。

今後も安くなることは、まず無いと思いますので、早く買っておいたほうがよいかもしれません。

 


4. MONOLITH(モノリス) BACKPACK STANDARD S

BACKPACK STANDARD SOLID S BLACK | STANDARD | | PRODUCTS | MONOLITH OFFICAL ONLINE STORE
ソリッドな外観と機能性が融合した汎用性に優れるスタンダードモデル
  • 商品概要:MONOLITH(モノリス)は、ランドセルで有名な日本の老舗メーカー「セイバン」が2020年に立ち上げた大人向けバッグブランドです。機能性、耐久性、ミニマルなデザインを追求した、次世代のスタンダードとなるバックパックなどを展開しています。
  • おすすめ理由:サイドにマグネット式のスマホポケットがあり、背負ったまま片手で出し入れ可能。ランドセル作りの技術を活かした「体感重量の軽さ」が凄まじいです。
  • 何がすごいのか:シルエットが絶妙で横幅が広めなので、体格の良い男性が背負うとカッコよく決まります。内側の収納も計算し尽くされています。
  • 実生活イメージ:横幅が広めなので、床に置いても自立。体感重量が軽いので、毎日の通勤が楽に!
私

「天使のはね」ランドセルのイメージしかなかったので、大人のリュックを作っていたことが驚き!


5. Aer(エアー) City Pack2 x-Pac / City Pack2 Pro2 Ultra /Travel Pack4

created by Rinker
Aer(エアー)
¥37,400 (2026/2/28 5:09:16時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
Aer(エアー)
¥45,100 (2026/2/28 5:12:10時点 Amazon調べ-詳細)
  • 商品概要:アメリカサンフランシスコ発。建築学を学んだデザイナーが手掛ける、今最も勢いのあるテック系ブランドです。
  • おすすめ理由:シルエットは、ビジネスの四角とカジュアルの丸みの中間であり、トレンドを抑えた幅広く使える形になっています。ビジネスシーンを意識して、手持ちハンドルがついているのも、考えつくされている証拠です。また、「City Pack2 Pro2 Ultra」は、芯の入れ方にごだわっており「自立」するため、よりビジネスシーンに最適です。「City Pack2 x-Pac」「City Pack2 Pro2 Ultra」ともに、動画でハセンさんが、「これ買います」と言っていました(笑)。
  • 何がすごいのか「ガジェット管理の最適解」。PCポケットが独立しており、小分けポケットも充実。整理整頓が勝手にできてしまう魔法のバッグです。
  • 実生活イメージ:海外出張やワーケーションでも、これ一つでOK。スーツケースを引く手間が省け、移動の自由度が劇的に上がります。

Travel Pack4は、執筆時点(2025.2.28)において、未販売の製品でありHPもありませんでした。参考までに前モデルのTravel Pack3はこちらになります。

created by Rinker
Aer(エアー)
¥49,500 (2026/2/28 5:18:53時点 Amazon調べ-詳細)

トラベルパックは35Lの大容量ながら、機内持ち込み可能で4方向にハンドルが付いています。

中田敦彦さんもAerを激推ししています。Apple製品やニューバランスが好きな方には、特におすすめです!

 

 


 

相棒まめしば
相棒まめしば

機能美のAerか、歴史のエルベか、技術のモノリスか……迷っちゃうね!

私なら下記の基準で選びます。

低予算重視:無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水リュックサック」

機能性重視(通勤・日常):Aer City Pack2 x-Pac 又は City Pack2 Pro2 Ultra

旅行用:Aer Travel Pack 又は 登山メーカーリュック(DaiGoさんおすすめ:グレゴリーコンパス40など)

ファッション性重視:コムデギャルソン オム プリュス COMME des GARCONS HOMME PLUS

ファッション性+機能性重視:ポーターのコラボシリーズ

 

リュックは両手が空きますし、両肩にバランスよく負荷がかかるので、身体への負担も少ないです。

私もトートバックなどを持っていますが、結局のところ一番活躍しているのはリュックです。

リュック選びは、「自分の24時間をどう快適にするか」という投資でもあります。

安価なものを使い捨てるのではなく、機能と美しさが計算された逸品を選ぶことで、日々のストレスは確実に減少するはずです!

自分にぴったりの「最強の相棒」を見つけて、今後のフットワークを軽くしていきましょう!

 

こんな記事も書いています。

中田敦彦さん、メンタリストDaiGoさん、リベ大両学長、マコなり社長がおすすめしているリュックをまとめています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました