今回はマコなり社長が使用している、「音声入力用マイク」を実際に買ってみたので、忖度無しにレビューします。
勝間和代さんは著書『勝間家電』の中で、「使用頻度が高いものほど、お金をかけて質の良いものを選べ」と説いています。
PC作業において、キーボードの次に「声」で入力を完結させるマイクは、まさに現代の生産性向上における最重要投資先です。
今回は、生産性の鬼・マコなり社長が絶賛し、私も実際に自腹で購入した「最強コスパマイク」と、それを使いこなすための裏技を分析します。

結論から言うと、絶対に購入すべき。「タイピングより音声入力の方が4倍速い」というデータもありますが、まさにそのとおり。マイクへの投資は、文字通り『時間を買う』行為だと思います。

そうなんだ!マコなり社長の使っているマイクも気になる!
教えて教えて!
1. FIFINE AmpliGame AM8TW(アームセットモデル)
マコナリ社長が使っているものはこちらです。色も白です。
- 商品概要:XLRとUSBの両接続に対応した、配信・録音用のダイナミックマイクです。最大の特徴は、「高音質マイク」と「ブームアーム」がセットになっている点です。
- マコなり社長の推し理由:マコなり社長も自身のデスク環境で愛用しており、圧倒的な音質の良さと、ノイズを拾いにくいダイナミックマイクの特性を高く評価しています。
- 何がすごいのか:通常、マイクアームは別途数千円〜1万円程度で購入する必要がありますが、これは最初から専用アームが付属しています。これだけでデスクがスッキリし、即座にプロのような収録・入力環境が整います。
- 実生活イメージ:ChatGPTやジェミニなど、AIに入力するスピードが格段に速くなります。AIと会話する感じで、どんどん指示ができるので生産性が爆上がりです。

上記写真が私の実際の作業風景です。使うときだけマイクを口元に寄せています。少しでもマイクの存在感を消したかったので、マコなり社長と同じ白にしました。付属アームも白ですが、マイクとアームの接続部分が黒なのが少し残念。また、マイクのお尻の部分が、レインボーに光るのですが、私はノイズと感じてしまうので切っています。

アームは机にクランプで止めているだけですので、大人一人で簡単に取り付けられます。PCには付属しているケーブル(マイク側:USB-C、パソコン側:USB-A)で繋げられます。ケーブルの長さは1.5mくらいあるかと思いますので、私の場合、付属ケーブルのみで問題なく接続できました。

赤く光っている部分をタップすると、マイクがオンになり、緑色に切り替わります。再度タップすると、オフになり赤くなります。簡単です。
2. 【分析マニアの結論】有料アプリより「Codex」の音声入力が最強
マコなり社長や、PIVOT等に出演している「けんすう」さんは、音声入力に有料の「アクアボイス」を活用しています。しかし、分析マニアの私としては、まずは無料の選択肢を提案します。

まずは無料でお試しで使ってみて、もし支障がでれば、その時に有料のアクアボイスにすればいいだけです。
無料のAIエージェント「Codex」を活用せよ
- 提案:有料サブスクリプションを増やす前に、無料(または安価)で使える「Codex」などのAI音声入力機能を試すべきです。ChatGPTの無料版でも使える神機能です。
- 理由:最近のエージェント型AI(CodexやClaude Codeなど)の進化は凄まじく、話した内容を構造化し、誤字脱字を修正して完璧な文章に仕上げる能力は、専用の有料ソフトに引けを取りません。
- 実生活イメージ:文字入力したいところに、マウスでクリック。マイクを起動して、マイクに向かって話すだけ。「えーと」とか「あー」というような雑音を除いて、さらに句読点も自動で付けて入力してくれます。タイピングよりはるかに速いです。

勝間和代さんは、HHKBの高級キーボードを使用していましたが、音声入力が主流になり、高級キーボードはもはや不要だそうです。
「Codex」の設定方法

3. マコなり社長おすすめマイク「AM8TW」は、初心者に最適なのか?
「マイクなんて、PC内蔵やイヤホンで十分」と思っている方にこそ、この投資をおすすめします。
- 勝間流「高頻度投資」:
毎日Web会議や音声入力を行うなら、その音質向上はストレス軽減と時間短縮に直結します。 - マコなり流「正確な文字入力」:
マコなり社長が試した結果、いかに口元にマイクを近づけることができるか、というのが大事だそうです。そのため、アームを自分の口元にスッと持ってくる動作ができることが、正確な音声入力のポイントになります。 - オールインワンの合理性:
アームを別途探す手間、互換性を気にするコストがゼロ。届いたその日から「最強の環境」が手に入ります。

有料アプリ代を浮かせて、その分をマイク代に回せば、実質タダみたいなものだね!

ははは、その通り。賢くツールを選び、浮いたお金と時間で、また新しい自己投資をしていこうよ。
なお、マイクアームは、マコなり社長は、別途こちらを購入して使っているそうです。
確かにこちらの方が、優れたアームです。しかし、まずは標準装備のアームで問題ないか、試してみてからでよいかと思います。私は標準装備のアームで、今のところ不自由ありません。見た目も悪くないです。
最初は慣れるまで少し時間が必要かと思いますが、一週間程度使えば、もはやタイピングに戻れなくなりそうです。
職場でも音声入力ができればなぁ、と思う日々でございます。
投資額も1万程度と高額ではありませんので、ぜひお試しください。
音声入力の第一人者といえば、勝間さんかなと思っています。そんな勝間さんが書いたベストセラーの書籍「勝間家電」をレビューしています。実際に購入した商品もありますので、参考になるはずです。





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