【リベ大】「今日が一番若い日」を信じて7年。副業の挫折も「使う力」の罪悪感も、すべてを包み込むリベ大の圧倒的な「一貫性」とは?

TRIVIA

こんにちは、分析マニアのぱんちです。

企業の財務を任されている身として、日々「おカネの流れ」を分析していますが、私自身の資産形成において最大の転換点となったのは、間違いなくリベラルアーツ大学(リベ大両学長)との出会いでした。

今回は、リベ大初期からYouTubeを視聴し続けている私が、なぜこれほどまでに多くの人がリベ大に熱狂し、人生を変えられているのか?

5つの力を実践してきた私の「資産形成の航海日誌」とともに、その本質を徹底分析します。

私

リベ大のすごさは、単なるノウハウの提供じゃない。孤独になりがちな資産形成という『山登り』において、最強の伴走者になってくれる点にあると思っています。

相棒まめしば
相棒まめしば

学長がいつも言ってる『今日が一番若い日』。その一歩をどう踏み出すか、ぱんちの軌跡を見てみよう!


1. 【貯める・増やす】結果が出る「仕組み」の構築

リベ大で最初に触れる部分が「貯める力」と「増やす力」。

ここは、やれば誰でも結果が出る「再現性の塊」です。

  • マネーフォワードMEで家計を可視化:まず現状をレコーディング(記録)することからスタート。固定費の見直しで「生活の満足度を下げずに支出を減らす」基礎を固めました。
  • NISAの最適化とインデックス投資:以前は個別株や一般NISAを運用していましたが、リベ大の教えを元に「つみたてNISA」へ切り替え、楽天VTI等の投資信託をメインに据えました。分散が効くことで、精神的な安定感が劇的に向上しました。現在は、旧つみたてNISAも保有しつつ、新NISAでも運用中(すべてオルカン)です。
  • 高配当株投資の開始:配当金という「今使えるお金」を作るキャッシュマシンも育成中。年間でマイナスを出したことがないのは、正しい航路を守っている証拠です。
  • 固定費の見直し:ガジェット好きが功を奏し、元から格安キャリアでした。サブスク自体、ほとんど入っていなかったので、私の場合は特段見直し不要でした。

下記は2023年の新ニーサが登場したときの記事になります。私は当時から、現金とオルカンのシンプルポートフォリオをおすすめしていました。現在は、両学長もそのスタイルをおすすめしています。


2-1. 【稼ぐ・守る】一歩踏み出す勇気とリテラシー

次に立ちはだかるのが、自らの力で生み出す「稼ぐ力」と、資産を天敵から遠ざける「守る力」です。

  • ダメ元でブログをスタート:最初は「携帯代くらい稼げれば」という安易な動機でしたが、記事が誰かの役に立つ喜びと、自分の思考が整理される感覚は、お金以上の価値がありました。
  • FP3級で「民間保険不要」を腹落ち:リベ大ライブでFPの重要性を知り独学。公的保険の充実を知ることで、「なぜ民間保険がいらないのか」を論理的に説明できるようになりました。

守る力は「日々YouTubeを聞いているだけでもついてくる」のがリベ大の凄さ。情報を浴び続けることで、詐欺やぼったくりに対する「嗅覚」が養われます。

2-2. 【マインドチェンジ】ソシャゲの「虚無」から、事業の「熱中」へ

「稼ぐ力」を鍛えて最大の収穫だったのは、 時間の使い方の定義が変わったこと です。
私はAIを使ったコンテンツ販売が現状はメインになりつつあります。

  • ソシャゲからの卒業:かつては一時的な快楽のためにソシャゲに時間を投じていましたが、サービス終了後に残るのは「虚無と罪悪感」だけでした。
  • 人生のRPG化:今は自分の事業を「自分が主人公のドラクエ」だと思っています(笑)。
    • 攻略本を読む:たくさんの書籍で先人の知恵を学ぶ。
    • 見聞を広げる:美術館や取材で新しい視点を取り入れる。先日は延暦寺で僧侶に話を聞き、ゴッホ展では販売戦略のヒントまで得られました。
    • 全ての経験を武器に:漫画も、旅行も、失敗も、全てが「事業を効率よく進めるためのアイテム」に見えてくる感覚です。次はインドへの取材も計画中。
      引き出しは多いほど作品の質が上がります。
  • 休日の10時間労働が苦じゃない理由:それは「働いている」のではなく、「趣味の延長でレベル上げをしている」感覚に近いから。これこそが事業所得者へのマインドシフトだと分析しています。

3. 【使う力】人生の幸福度を決める「最後のアート」

稼げるようになると、実は一番難しいのがこの「使う力」ではないかと思っています。

私自身、今まさにこの課題と向き合っています。

  • 娯楽への罪悪感:「この1時間、副業をすれば○○円稼げるのに…」という思考は、どうにかしないといけないなと思っています。
  • お金は手段、人生が目的:使う力は「アート」と言われるように、メンタル面を含めて鍛える必要があります。満足度の高い有意義なお金の使い方をしてこそ、本当の経済的自由と言えます。使う力を高めるために、両学長おすすめの書籍を読んでいます。
アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか? | モーガン・ハウセル |本 | 通販 | Amazon
Amazonでモーガン・ハウセルのアート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?。アマゾンならポイント還元本が多数。モーガン・ハウセル作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またアート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?もアマゾン配送商品なら通常...

 


4. 【本質】なぜリベ大は「心強い」のか?

リベ大が支持される最大の理由は、「山登りの伴走をしてくれること」かと思っています。

世の中は目まぐるしく変わります。
株価の暴落やパンデミック。

そんな時、毎日ライブで両学長が「こっちやでー」「道は合ってるから、景色見ながら楽しく登るんやでー」と声をかけ続けてくれる。

装備を整え、正しい道を進んでいても、一人だと不安になる。

その不安を払拭してくれる圧倒的な継続力と一貫性こそが、リベ大の本質です。


5. 10歩先へ行くための「最短ルート」

もし私がゼロから資産形成をやり直すとしても、また同じ手順を踏むでしょう。それが一番の近道だと確信しているからです。

膨大な動画を全て見るのは大変ですが、まずはこの一冊を手に取ってください。読み終わる頃には、世間一般の人よりも10歩以上、自由への道を進んでいるはずです。

↑貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う。一生お金に困らない5つの力の基本が詰まった、現代の「お金の教科書」です。

相棒まめしば
相棒まめしば

学長という最強のガイドがいれば、険しい山道もピクニックみたいに楽しめそうだね!

私

その通り。正しい知識を仕組みに変えて、あとは淡々と、でも楽しく歩みを進めるだけ。今日が、僕たちの人生の『一番若い日』だからね

💡 今回の分析格言:
「リベ大の本質とは、単なる投資手法の伝達ではない。変化の激しい時代において、自分の人生の舵(航路)を自分で握り続けるための『心の羅針盤』である」

 

こんな記事も書いています

良いモノを買うことができれば、無駄な買い物が減ります。リベ大両学長が何を買っているのか、まとめた記事です。成功者がどういったお金の使い方をしているのか、とても参考になります。

12/15更新【リベ大両学長】質疑応答まとめ集(買い物編) ~両学長のおすすめ商品が分かる!?~
相棒まめしば 知り合いにオススメしたいYouTubeは? 「両学長のリベ大YouTube」って言うかな! 学長のテンションが低かった(のどが痛...

コメント

タイトルとURLをコピーしました